環境への取り組み
202603/03

多摩美術大学では「ポケモンと考える アート・環境教育展 4」を開催します。
昨春に引き続き、プロダクトデザイン専攻 Studio3の学生たちが、不用品や廃材をはじめとした
身の周りにある様々なモノを材料に制作したポケモンを「POKÉMON UPCYCLE SCULPTURE」と題し展示。
昨年展示されたポケモンたちに、ゲンガー、ガブリアス、ミジュマル、ココドラなどの新作が加わり、
回を重ねるごとに増えた91体のポケモンたちが会場に並びます。
また地球温暖化をはじめとする環境の変化にも目を向け、海洋プラスチックごみを用いた「POKÉMON
UPCYCLE SCULPTURE」の制作にも取り組んでおり、その活動もご紹介いたします。
会期中は、小学生と保護者のペアで参加いただけるワークショップ
「君だけのモンスターボールをつくろう」を今年も開催予定です。
さらに会場では、ポケモン・ウィズ・ユー財団が開催するゴミ拾い活動「ポケモン ピカピカ団」で
使用する黄色い手袋を使って「スマイルピカチュウ」を作ることができ、その作りかたはWEB上でも公開しています。
企画展・ワークショップについて、くわしくは【こちら】のホームページをご覧ください。
◆企画展情報
「ポケモンと考える アート・環境教育展 4」
会 期:2026年3月26日(木)~4月6日(月)
時 間:11:00~19:00
入場料:無料
会 場:東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
主 催:多摩美術大学 TUB、プロダクトデザイン研究室 studio3
協 力:一般財団法人 ポケモン・ウィズ・ユー財団