環境への取り組み
202603/26
東京ミッドタウンにて「ポケモンと考える アート・環境教育展4」が開催中です。

多摩美術大学の学生たちが制作した「POKÉMON UPCYCLE SCULPTURE」を展示。
自転車のタイヤとチューブやWifiケーブル、などの廃材を材料にした約100体のポケモンが展示中です。
昨年より展示スペースが大幅に増え、大幅に増えた作品を近づいて鑑賞することが出来るようになりました。
暮らしの中で生じているゴミ問題の現状をわかりやすく知ることができるQ&A形式で展示されています。
また、今回は新しい試みとして「ポケモンピカピカ団」を開催をしている、佐賀県波戸岬で回収された
海洋プラスチックごみから作られた作品も展示されています。



ポケモンをテーマにしたアート作品の創意工夫を楽しみながら、環境やリサイクルの現在についても学ぶことができます。
企画展について、くわしくは【こちら】のホームページをご覧ください。
◆企画展情報
東京ミッドタウン・デザインハブ特別展 『ポケモンと考える アート・環境教育展 4』
会期:2026年3月26日(木)~4月6日(月)
時間:11:00~19:00
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ (東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウンタワー5F)
入場料:無料
主催:多摩美術大学 TUB、プロダクトデザイン研究室 studio3
協力:一般財団法人 ポケモン・ウィズ・ユー財団
※同時開催のワークショップ「君だけのモンスターボールをつくる」は定員に達したため、申込受付を終了しております。